ニュークラブとは?キャバとニュークラの違い

ニュークラブとは?キャバとニュークラの違い

ニュークラブという名称の発祥地は、札幌のススキノです。 そして、基本はススキノのニュークラブというのは、キャバクラと同じで、お客さんとお酒を飲んで会話を楽しむことですが 札幌・ススキノでは「キャバクラ」という名称が「セクシーパブ」(ホステスが裸になる店)または今で言う「セクキャバ」となっています。 そのため、札幌のススキノでは、通常のキャバクラというと、女性が脱いで触ったり出来るお店という、一般の認識になっていまして、 ほとんどがそういうお店なので、脱がない店、つまりススキノでは脱ぐ店がキャバクラなのです。ススキノで差別化するために、 「ニュークラブ」が作られたのが始まりとされています。

 

札幌以外に北海道各地(苫小牧・旭川など)をはじめ、青森など北東北の一部で用いられています。 安い料金設定のキャンパスクラブなどとの差別化のために、店名の頭に「New Club」をつけている高級感のある店も多いです。 他の地域では(主に都市圏)、ニュークラブというと、クラブとは違って、高級感のあるキャバクラというイメージが出来上がったのです。 それが、店舗の戦略などで、ニュークラブという名称でやっているのが実情です。

 

高級感はあると言っても、基本的な仕事内容はキャバクラと同じく、お客とお酒を交えながら会話の相手をする仕事です。給料は日給+売り上げバック、または完全売り上げ制です。 したがって仕事意識の高い人向けといえます。女の子の年齢層は比較的高めです。会員制のお店が多く、客層は常連さんがほとんどです。

 

例えば銀座などでは、高級感を出したのが通常のキャバクラのシステムの店舗をニュークラブ言っているお店もあります。 全てにおいて単価が高めなのが特徴で、高級キャバクラと呼ばれたりもします。 そのため「高級クラブ」と「ニュークラブ」の見分けがつかないということもあるのです。

 

キャバクラ バイト