キャバクラのノルマや罰金制度って厳しいんですか?

キャバクラのノルマや罰金制度って厳しいんですか?

キャバクラでこれから働こうと思っている方が知っておくと良い知識はたくさんあります。

 

ただお酒を作って、男性のお話を聞いているだけでは売れっ子キャバ嬢にはなれません。お客様はビジネスマンや起業家が多いので豊富な話題に対応できるよう、勉強が必要です。スポーツネタなども収集しておくと喜ばれることも多いです。あとは、お酒の作り方やライターの扱い方、灰皿交換のやり方など基本のサービスをしっかり学び、他にも「こうしたら喜んでくれるだろうか」ということを考えながら接客すると良いでしょう。

 

接客をする上でのコツもたくさんあり大切ですが、キャバクラで働くのでしたら罰金制度も忘れずに押さえておきましょう。罰金制度とは遅刻や欠勤、ノルマなど、キャバクラ嬢が最低限守らなければならない内容を表した規則のことです。その罰則を守らなかった場合、給料から差し引かれるのが罰金です。

 

欠勤や遅刻など、お店に損害を与える行動をとった場合にとられるもので、店舗によってその規則はバラバラです。労働基準法で罰金の上限金額はありますが、それ以上の罰金をとられた、という報告もありますので注意が必要でしょう。アルバイトとはいえ、給料をもらい働く以上は遅刻や無断欠勤は禁物です。もしもやむを得ない理由で遅刻や欠勤してしまう場合は、必ず連絡をするよう気をつけましょう。

 

例えば、無断欠勤(連絡をせずに休むこと)の場合日給が発生しないのは当然ですが、それ以外に、女性が1日あたり〇〇万円支払わなければならないと決められています。

 

当日欠勤(当日に連絡して休むこと)の場合は、相場として日給の50%が差し引かれます。1日2万円の稼ぎでしたら、1万円前後となります。年末年始、イベント関係の日などは50%以上のの罰金が課せられる場合があります。基本的には誰でも守れる内容ばかりですが、キャバクラによって内容が違うので確認が必要です。

 

加えて、ボーイなどの店舗の男性と恋仲になることも罰金の対象にあたることが多いようです。店舗で働いている女性は商品として考えられているオーナーは少なからずいますので、罰金対象となるようです。面接などの際に、罰金制度についても確認しておくと良いでしょう。

 

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