キャバクラの体験入店(体入)とは?

キャバクラの体験入店とは?体入時のチェックポイント

まず、お仕事をするキャバクラ店を決めなければなりません。広告が出ているお店は、お客さんも来ていて、繁盛している証拠ですが、逆にそれだけ、そこで働くキャバクラ嬢達も激戦区ですので、なかなか指名もとれずお金にもなりにくい場合もあります。最近はネットでしか募集をしないキャバクラ店もあるのでお店選びは慎重にしたほうがいいでしょう。一度電話をして、電話で疑問に思った点を納得がいくまで聞いたほうがいいでしょう。その際、いくつかの店舗に電話してお給料や待遇面の条件を聞いてその中から、給料の高さだけでなく、自分に合いそうだなと思った店舗を選んでから、面接に行ったほうがいいと思います。

 

そして面接に行く際、キャバクラのスタッフがまず最初に見るのは、面接にきた女性の顔、体型、服装・髪型・お化粧の仕方などの容姿です。女性を売り物にするのですから当然です。具体的にはどのような服装がよいのかは、お店の好みにもよりますが一般的には、「女性らしさをアピールできる服装」が好印象を与えます。髪型もやはり清潔感があるほうがいいです。髪の色は、やはり今主流として一般的なのは、ブラウン系が最も良いと思われます。しかし、黒髪が似合う女性で、逆にそれを個性としてアピールする手もあるかと思われます。それと爪は清潔にマニキュアを塗りましょう。マニキュアが剥げているのは逆効果ですので、必ずキレイに塗ったほうがいいでしょう。ピンク系が一般的に好印象とされています。 

 

あと,履歴書はいらないお店が多いですが、最近はキャバクラとは言え風営法が厳しいので、履歴書や年齢証明の身分証明書(写真付き)を持参するのはキャバクラ店では絶対に必要です。(基本的に18歳以上の証明がされれば問題ありません)もし、住民票しかない場合、写真は自分の高校の卒業写真を持っていけばOKというお店も多くあります。

 

お店側が採用する女性は、お店の方針によって違いますが、例えばおおざっぱに言うと、新宿歌舞伎町はギャル系、六本木はお姉さん系というカラーがあります。年齢層は20代前半の若いキャバ嬢が中心といえますが、見た目が若い30代のキャバ嬢もいます。落ち着いた雰囲気を目指しているお店では、見た目が派手ではなく清楚な感じのキャバ嬢が集まりますし、逆に、ワイワイとにぎやかなお店を目指しているところでは見た目が派手で元気なキャバ嬢が集まります。

 

そういう意味でお店選びは、採用になることが、キャバ嬢になるための、まずは第一歩ですから、自分に合うかということはとても重要です。自分のカラーに合わないところに面接に行ったり、不採用になっては、意味がありません。例えば、落ちついた清楚系の女の子がほしいのにあなたがギャル系であれば間違いなく不採用になります。自分自身の現状と希望条件を踏まえた上でどこのお店がふさわしいかを考えて行く必要があります。 そして、採用か不採用かの合否の連絡に関しては、お店側が即決する場合もありますが、体験入店を希望しない場合は、基本的に後日連絡がきます。

 

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